OrbitalMap 軌道のライブ記録

このプロジェクトについて

OrbitalMapは現在地球を周回しているものを表示します。追跡されている物体のカタログ(運用中の衛星、使用済みロケット段、デブリ)はCelesTrakが軌道要素として公開しており、すべての位置は自分のブラウザ上で計算されます。だからこそ接続が切れた後もマップは動き続けます。

衛星の周りには、それらが旅立った地が広がっています。運用中・運用終了した射場、すでに行われた打ち上げと今後予定されているもの、打ち上げウィンドウ前後の発射台上空の天気、降下中にセンサーが捉えた火球、そしてそれらすべてに関するニュースです。

地図を開く

どのように見えるか

軌道上の追跡対象が表示された地球儀
保存された画像から描いたものではなく、現在の軌道要素から計算した追跡対象すべて。
ある場所の空と、そこから見える通過
同じ光景を、ある場所の空として見たもの。外に出て見る価値のある通過が示される。
探査機の軌跡を伴う太陽系の表示
そして、惑星のあいだと、その先をいまも飛ぶ探査機を含む太陽系。

数値の出どころ

実測値はその測定者に帰属します。当サイトが独自に算出した数値(高度・速度・次回通過時刻など)は、表示箇所にその旨を明記します。すべての情報源は公開されており、「出典とライセンス」の一覧に掲載されています。

各情報源はこのプロジェクトのライセンスではなく、それぞれ自身のライセンスに従っており、同じものは二つとない。パブリックドメインのものもあれば、出典表示を求めるものもあり、条件をまったく示さないものもいくつかある。その場合は読むだけで、再公開はしない。一覧は自動処理する読み手向けに次の場所にまとめてある /llms.txt.

運営費のまかない方

このマップは無料で利用でき、広告を表示せず、固有のクッキーを設定しません。運営は読者の支援によって賄われています。ページビューは Cloudflare によって計測され、ページのアドレスと読み込み速度のみが伝えられ、読者を特定する情報は一切送信されません。設定の最上部に並ぶすべての言語で読めます。

どのように作られているか

素の TypeScript による静的サイトで、Three.js が地球儀と空と太陽系を描き、satellite.js が軌道を計算する。フレームワークもアプリケーションサーバーもない。個々の対象のページと各言語のページはビルド時に書き出されるため、検索結果から訪れた読み手は、スクリプトの実行後ではなくファイルの中に答えを見つける。