宇宙機
Carruthers Geocorona Observatory
地球自身の最も外側の大気を撮影します。大気の上には水素の薄いハロー、ジオコロナがあり、月をはるかに越えて広がり、紫外線でかすかに光っています。L1 からならその全体が一枚に収まりますが、これより近い場所からは収まりません。1972年に月面へ初めて望遠鏡を据え、このハローの存在を示す写真を撮ったジョージ・カラザースにちなむ名前です。
- 機関
- NASA
- 打ち上げ済み
- 2025-09-24 - 正常稼働中
経路
L1 にいる三機のうち最も小さく、同じ種類の輪を描いています。太陽ではなく地球のほうを向いていますが、そのことは飛ぶ場所に何の代償も生みません。平衡点は視界の安定のために選ばれるのであり、その視界が何を向くかは観測装置の問題です。
マップに表示されるすべての情報は、公開された軌道データをもとにブラウザ内で計算されています。過去の状態を保存した画像は一切使用していません。