宇宙機
DSCOVR
地球と太陽の間に位置し、太陽風が到達する前に計測しています。これにより、電力グリッドや衛星運用者に地磁気嵐の約15〜60分前の警報を出せます。同じ場所からカメラが1日数回、地球の日照面全体を撮影しています。
- 機関
- NOAA/NASA
- 打ち上げ済み
- 2015-02-11 - 正常稼働中
経路
地球から太陽方向へ 150 万 km にある平衡点 L1 周辺の漂流ループ軌道。閉じた軌道ではなくずれていくため、数ヶ月ごとに修正が行われます。
途中経路
- L1に到達
- この位置から撮影された地球全体の最初の写真
マップに表示されるすべての情報は、公開された軌道データをもとにブラウザ内で計算されています。過去の状態を保存した画像は一切使用していません。