OrbitalMap 軌道のライブ記録

宇宙機

Hayabusa2

小惑星リュウグウに着陸し、銅製のインパクターを撃ち込んで太陽光が届いたことのない物質を露出させ、2020年12月にオーストラリアの砂漠へサンプルカプセルを投下しました。探査機本体は停止することなく、残りの燃料を保持したまま2030年代に別の小惑星へ向かう延長探査を続けています。

機関
JAXA
打ち上げ済み
2014-12-03 - 正常稼働中

経路

ミッション延長期間中の太陽周回ループ軌道。サンプルは地球に帰還しましたが宇宙機はまだ飛んでいます。小さな噴射と地球フライバイにより、2031 年に高速自転小惑星 1998 KY26 を目指しています。

途中経路

  • 地球フライバイ
  • リュウグウに到達
  • 最初の着陸、サンプルを採取
  • インパクターを発射して新しいクレーターを形成
  • リュウグウから地球へ出発
  • オーストラリア上空でサンプルを投下し、飛行を継続

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ミッション公式ページ

マップに表示されるすべての情報は、公開された軌道データをもとにブラウザ内で計算されています。過去の状態を保存した画像は一切使用していません。